地震(じしん)が来たらどうするの?

地震(じしん)が来てもあわてないよう、地震(じしん)のことを勉強(べんきょう)して防災に役立てよう。

地震(じしん)が来たらどうするの?>震度(しんど)とは?
 
地震(じしん)が来たらどうするの?メニュー
地震(じしん)はどうしておきるの?
なぜ日本は地震(じしん)が多いの?
火災を防ぐ(かさいをふせぐ)
地震(じしん)と津波(つなみ)
家にいる時に地震(じしん)が来たら?
外にいる時に地震(じしん)がきたら
スーパーやデパートにいるとき地震(じしん)がきたら?
車にいる時地震(じしん)がきたら?
上手(じょうず)な避難(ひなん)のやりかた
ふだんの地震対策(じしんたいさく)
震度(しんど)とは?
マグニチュードとは?
日本の大きな地震(じしん)。
地震(じしん)の時の連絡網
防災グッズ、普段(ふだん)から用意(ようい)しておくと便利(べんり)なも。

▼賛同しています



 あなたのクリックが命を救う




考えて見ませんか地球温暖化


スポンサードリンク

震度(しんど)とは?



震度(しんど)とは、地震(じしん)による地面の揺れ(じめんのゆれ)の強さの(つよいさ)をあらわす量(りょう)です

日本(にほん)の震度(しんど)は、全国(ぜんこく)におかれた自動計測機器(じどうけいそくきき)(計測震度計・けいそくでんしんどけい)により測定(そくてい)され、発表(はっぴょう)されているんだ。

気象庁震度階級(きしょうちょうしんどかいきゅう)は、その震度(しんど)での一般的(いっぱんてき)な現象(げんしょう)や被害状況(ひがいじょうきょう)をあらわしたものなんだ。下の図(ず)がわかりやすいよ。

以下 出典元 気象庁ホームページ



地震の程度

気象庁震度階級関連解説表(平成8年2月)

震度
階級
人間 屋内の状況 屋外の状況
人は揺れを感じない。    
屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。    
屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。眠っている人の一部が、目を覚ます。

電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。

 
屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。恐怖感を覚える人もいる。 棚にある食器類が、音を立てることがある。 電線が少し揺れる。
かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。眠っている人のほとんどが目を覚ます。 つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。 線が大きく揺れる。歩いている人も揺れを感じる。自動車を運転していて、揺れに気づく人がいる。
5弱

多くの人が身の安全を図ろうとする。一部の人は、行動に支障を感じる。

つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。 窓ガラスが割れて落ちることがある。電柱が揺れるのがわかる。補強されていないブロック塀が崩れることがある。道路に被害が生じることがある。
5強 非常な恐怖を感じる。多くの人が、行動に支障を感じる。 棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。テレビが台から落ちることがある。タンスなど重い家具が倒れることがある。変形によりドアが開かなくなることがある。一部の戸が外れる。 補強されていないブロック塀の多くが崩れる。据え付けが不十分な自動販売機が倒れることがある。多くの墓石が倒れる。自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。
6弱 立っていることが困難になる。 固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。開かなくなるドアが多い。 かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。

固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。戸が外れて飛ぶことがある。

多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
揺れにほんろうされ自分の意志で行動できない。

ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

 



地震(じしん)が来たらどうするのTOPへ